2020年8月1日設立しました

徒然なる日々の中で

Yukariのつぶやき

スイスで看護師として働くには?

スイス フランス語圏の場合 ご結婚を機に、日本からジュネーブ近郊へ引っ越される予定の方から、看護師として働きたいのだけれども、どういうことをしなければならないのでしょうか? との質問をいただきました。 免許認定の際に必要とされること...
Mitsukoのひとりごと

ひとりごと〜ケアする手(その2)〜

日本で介護保険制度を利用する場合 日本で 介護保険制度を利用する場合 申請の後に 70あまりの質問事項を持つ 認定調査が行われ そこで 認知症高齢者の日常生活自立度判定基準に基づいて該当するランクにチェックを入れる。 (下リ...
Mitsukoのひとりごと

ひとりごと〜秋の贈り物〜

実りの秋 私の勤務する施設の庭にある 林檎や胡桃の大きな木々たち。 実りの秋になりました。 その実りを手にして部屋に持ち帰り 分け合ったり、プレゼントしたり 素敵な交流会が始まります。 ヤコブ 96歳 さ...
Mitsukoのひとりごと

ひとりごと〜ケアする手(その1)

介護の「手と手」 何かのSNSで 見た 介護スタッフと 高齢者さんの手と手の写真。 スタッフさんの 親指が気にかかる。 親指って ことの外 力が入るから 握っていることが 掴まれているように 感じ...
Yukariのつぶやき

人種差別について思うこと

国際都市~この、どこか華やかなイメージを持つ言葉で呼ばれるジュネーブにおいても、人種差別は人ごとではない。ジュネーブ州の人口の約40%は、外国人。そして私もその一人。 街の中心街はもちろん、郊外へ行っても、すれ違う人たちが世界の様々な国、地域からやってきているのは一目瞭然で、肌の色、衣服、話されている言語、それはそれはいろいろあってリッチである。ポジティブな面が数々ある反面、これを不快に思う人たちが大勢いるのは、事実であり、不当な扱いを受けている人々は多い。
Mitsukoのひとりごと

勤務先の仲間達と「秋の遠足」へ

シンプルで豊かな時間を共に 先日、 勤務先の仲間達と「秋の遠足」に行って来ました。 山を歩き、景色を愛でる、シンプルで 豊かな時間を仕事場を離れた場所で共に過ごせて、心身共にスッキリしました。 チームイベントを開催するに当たり、基本は ...
Yukariのつぶやき

ホスピス・タラの家での日々

ジュネーブ市の中心街からは少し離れた、住宅街の一角にある、小さな4部屋のホスピス Fondation La Maison de Tara 和訳をすると タラの家。 *手入れの行き届いた、古いどっしりとした家具、歩くと少し軋む木の床、花瓶に活けられた季節の花、静かな部屋、心を込めて準備される食事、大きな庭と鳥たちのさえずり…。
Mitsukoのひとりごと

施設同士の意見交換会がありました

テーマはWohngruppe(グループホーム)とOase(オアシス) COVID-19 にて延期になっていたベルンにある施設との意見交換会が開かれました。テーマはWohngruppe (グループホーム)とOase (オアシス)についてでし...
Yukariのつぶやき

今日は原爆記念日

スイスのニュースで伝えられる、広島の平和記念公園での追悼式の様子で “あっ、そうだった今日は原爆記念日だ…” と、ついつい忘れてしまいそうになる自分を戒める。
Mitsukoのひとりごと

スイス建国記念日 in 介護施設

 今年も、この日がやって来ました。でも、今年はやはり今までのような気持ちとは違うことを、誰もが感じながらのお祝い会が私の勤務する施設で行われました。
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